睡眠に音楽は効果的!眠りに入った後は聴かない方が良い

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音楽を聴きながら、眠りに入るのは良くないんですよ。

音楽は眠る前の、安らぐ環境作りに生かしてください。

 

眠りに入った後にまで、音楽が流れていると、睡眠の質を落としてしまうんですね。

 

今回はその訳と、音楽以外にも、同じような効果が期待できる、手段をお伝えします。

 

 

 目次
1・睡眠と音楽の関係性!間違ってると逆効果です
2・睡眠と音楽の関係性!音楽はメラトニンを促す

の順にお伝えしていきます。

 

それではまず、睡眠と音楽の関係について、詳しく見ていきましょう。

 

 

1・睡眠と音楽の関係性!間違ってると逆効果です

 

眠りに入り易くなる音楽は、正しく使えば効果があるでしょう。

ですが使い方を間違えると、逆に睡眠の質を落としてしまいます。

 

 

肝心なのは、どういう目的で音楽を使用しているのか?

それは、寝つきを良くするためである。

 

では、何で音楽である必要があるのか?

それはリラックス出来るから。

 

この2つの大前提を踏まえて、見ていきましょう。

最初に、答えだけ言っておくと、音楽を聴くタイミングが重要となります。

 

 

確かに、リラックス出来る音楽であれば、良い効果があります。

 

ですが、それは眠りに入るまでの話。

眠りに入った後にまで、音楽が流れているのは逆効果です。

 

睡眠の性質としては、前半がストレスや疲労回復に集中していて、

後半が記憶の定着に集中しています。

 

 

前半の疲労回復の睡眠のことを、

ノンレム睡眠と言うんですが、特徴としては、深~い睡眠だということです。

 

そしてノンレム睡眠には、ステージが1~4まであり、4が1番深い状態となります。

ステージ4まで行けるのは、睡眠の前半だけです。

 

特に1番肝心なのが、

眠りに入ってから1時間後ぐらい。

 

この時に、1度目の深い睡眠に入ります。

 

 

そして疲労回復に効果がある、

成長ホルモンがドバッっと出るのもこの時です。

 

本当にドバッっと出るんですよ~。

その後、一気に落ちていって、落ち着いていくんですね。

 

本当は、グラフが表示されてる、動画か画像でも、あれば良かったんですけど、

見当たらなかったので、気になる方は、検索してみて下さい。

 

 

話が逸れてしまいましたが、眠りに入ったのに、音楽が流れていると、

脳としては、邪魔な情報となります。

 

つまり、深い睡眠の妨げとなる。

よって、成長ホルモンの分泌の妨げにもなってしまう。

 

だから、疲れが取れなかったり、

肌荒れなどの肉体の修復も行えなくなっちゃう、ということです。

 

 

下の動画は、樺沢紫苑先生の動画です。

眠りに入る、2時間前にやってはいけないことについてご説明されています。

 

 

それでは次にいきましょう。

寝付く前の音楽は良いんですよ。

 

 

2・睡眠と音楽の関係性!音楽はメラトニンを促す

 

眠りに入った後は、音楽を聴かない方が良いとお伝えしました。

ですが、寝付く前の準備としては、音楽は良い効果をもたらすでしょう。

 

それは何故かというと、リラックス出来る効果があるからです。

リラックスすると、メラトニンという睡魔のようなホルモンが、出易くなるんですね。

 

 

音楽も、何でも良いという訳でなく、気持ちが落ち着くようなやつじゃないとダメですよ。

 

リラックスしないといけませんから。

アップテンポの曲で、テンション上がっちゃダメなんですからね。

 

 

まぁ、検索すると、睡魔を誘うBGMがいっぱいあるので、睡眠=音楽と理解されがちかも知れませんが、

リラックス出来たり、安らげる感覚が重要なんですね。

 

なので、決して音楽である必要もありません。

 

アロマでも、同じ効果が期待できますし、

慣れてくれば、読書なんか一石二鳥どころか、一石三鳥です。

 

何故読書が、一石三鳥かというと、話が逸れてしまうので、簡単に説明すると、

脳って、眠る直前の記憶を、最優先で記憶するんですよ。

 

記憶の衝突って言葉があり、1番衝突しにくいのが、眠る直前の記憶なんですね。

 

なので、寝る直前にイライラしたり、心配事してるより、読書に集中出来てる方が良いんですよ。

 

鬱病の対策にもなるし、読んだこと覚えやすいし、物知りになるし、僕個人的にお勧めです。

 

 

それともう1つ、役に立つ情報があります。

 

これ分かってると、そろそろ眠りに入るな~って自分で分かったり、

リラックス、プラスαの効果にもなります。

 

それは体温調節です。

これも簡単に説明しますね。

 

横になって寝ようとしてる時、手足が熱くなりますよね?

これって、体温を外に逃がそうとしているからなんです。

 

人間って、寝る時に体温下げないといけないんですね。

 

手足が熱くなってきて、気付いたら寝ちゃってたなんてこと、あると思うんで、

意識してみると面白いですよ。

 

 

冷え性の人は、冷えて血管が縮こまっちゃうと、

体温を逃し辛くなっちゃうので、温かくした方が良いです。

 

逆に体温が高い人は、血管が膨張してしまうようなことは避けた方が良いでしょう。

手足が熱くなり過ぎて、気になっちゃうし、体温を下げるのに時間がかかっってしまいますので。

 

お酒や、熱い風呂とか、血管が膨張するようなことは、寝る前には控えましょう。

 

どちらにしても、1番手っ取り早いのは、適度にエアコンを使うのが簡単です。

 

 

睡眠と音楽の関係性~まとめ~

 

音楽は、眠る前の、リラックス出来る環境作りには適しているでしょう。

ですが、眠りに入った後にまで、音楽が流れているのは、睡眠の質としては良くないです。

 

ポイントは、リラックスするために音楽は良いということ。

なので、リラックス出来れば、音楽でなくても良いんですよ。

 

落ちつけたり、安らげるようなことが良いですね。

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