自分の強みの見つけ方!社会人の自己分析の仕方とは

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自分の強みの探し方について、お伝えします。

強みとは、スキルや権力ではないのです。

 

自分の強みとは、目に見えていない、あなたの心の中にあります。

前半に強みとは何なのか?後半に見つけ方をご紹介します。

 

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 目次
1・自分の強みとは何なのか?
2・自分の強みの見つけ方
2-1何に向いてると思うか人に聞いてみる
2-2自分の強みを探している人の特徴
2-3今迄の人生を振り返る

の順にお伝えしていきます。

 

まず強みとは何なのか?見ていきましょう。

 

 

1・自分の強みとは何なのか?

 

あなたが今現在、持っているスキル。

それはスキルにしか過ぎず、手段としては使えるでしょう。

 

それだけでは満足できず、自分の強みを探すということは、ごく当たり前の事だと思います。

それは何故かというと、スキルと強みは別物だからです。

 

 

単なるスキルだけでは弱く、環境によって左右されてしまいます。

例えば、今置かれている状況が良くないとか、上司が変わったとかで。

 

 

今現在のあなたのスキルや、給料、権力、これらは他の人も持っているし、

会社からしたら替えは幾らでも効くし、これだけでは強みにはならないのではないでしょうか?

 

スキルは、あなたのフィルターを通して、初めて強みとなります。

使い方が重要なのです。

 

むしろ、雇われているんであれば、スキルなんて最低限あればなんとかなります。

 

例えば、実務的なスキルが低くても、人間関係が上手く行っていれば問題ありませんよね。

 

 

スキルの低い上司なら、スキルのある部下に結果を残して貰うこともできます。

 

仮にスキルがあったとしたら、それを出世のために使ったっていい。

 

出世に対して興味がなくて、周りの人のスキルが低ければ、その人たちのカバーに回ればいい。

 

 

もっと言えば、会社だとスキルは、立場よりも弱いですよね。

 

 

スキルや給料、権力などを強みだと思っていると、

未来は、過去の延長線上にあることになってしまう。

 

つまり、あなたが今持っている何かが、あなたの選択肢になる。

他の選択肢はないと、決めつけてしまう。

 

それでは選択肢も増えないし、強みも生かせないのではないですか?

 

 

強みとは、それをあなたがどう使うか?ということです。

持っているものより、使い方の問題です。

 

強みとは、あなたの適正や好みの話なんです。

 

 

例えばこういうことです。

 

スキル、管理職の経験、それをあなたが持っていたとしても、

会社勤めをしてたら、あなたの時間を売って、その対価にお給料って貰うじゃないですか。

 

でもこれって、みんながやってることで、当然の話ですよね。

 

会社に、スキルと経験と時間を売る。

この3つは誰にとっても大前提です。

 

問われるのは、その中でどうやって結果を出すか、どう貢献するかですよね。

でもって、1人1人やり方はバラバラですよね。

 

それがあなたの好み。

しかも無意識な、あなたの適正でもある。

 

 

もっと細かい説明をすると、

 

例えば友人が、あなたと同じ業種に転職しようとしていたとします。

 

あなたはオススメできないな~と思うのなら、

裏事情のような、実の所を教えてあげることだって出来ます。

 

人間性で言えば、癖の強い社長から、YESを貰う情報を教えてあげる人もいれば、、

その逆で、上司にチクる人もいますよね。

 

みんな1人1人違うのです。

 

 

下の動画は性格の心理テストです。

 

 

では、あなたの強みを見つけるにはどうしたら良いのか?

次で見ていきましょう。

 

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2・自分の強みの見つけ方

 

自分の強みの探し方を、幾つかご紹介します。

 

 

何が向いていると思うか人に聞いてみる

 

あなたのことを、良く知っている人に聞いてみるのが、1番良いと思います。

 

例えば、冷静で客観的に見ることが出来る。

職人のように突き詰めるタイプ。

人間好き。

人気者。

だから、コンサルタント向いてるんじゃない~って言われたり。

 

でもこういうのって、自分では実は分かってて、勇気が出ないだけって場合が多いと思います。

 

背中を押してほしくて、聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

自分の強みを探している人の特徴

 

 

自分の強みを探している人の特徴です。

実は、自分の強みを気にする人って少ないです。

 

そこまで自分を制御できる人が、少ないとも言えます。

 

こういう人の特徴に、優しい人が多い。

器用で調整役。

リーダーシップがある。

 

自分を後回しにして、全体を見る傾向があると思います。

だから、自分の強みや、気持ちを見失うのかも知れません。

 

 

今迄の人生を振り返る

 

過去の苦難を、どう乗り越えて来たか?

どんな時が、1番輝いていたか?

どんな時に1番気持ちが沈んだか?

これが分かれば、強みを見つけやすいですよ。

 

 

そしてもし自分に、今は持っていなくても、スキルさえあれば、どうしたいか?

と考えるのです。

 

どう生きたいか?+好きな事

好きってだけで、適正高いと思いますよ。

 

こんな風に考えてくと良いと思います。

 

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自分の強みの見つけ方と強みとは~まとめ~

 

強みとは、スキルや給料や権力ではありません。

そんなのは最低限でも大丈夫。

 

もし今持っていなかったとしても、持っていたら、どうしたいかです。

差が生まれるのはそこです。

 

スキルは最低限でも大丈夫と言いましたが、実際のところ、

生活のための人よりも、仕事に価値を見出せる人の方が、

壁をぶち破る力ももあるし、上達も早いし、差が歴然です。

 

なので、スキルよりも結局気持ちですよ。

 

プロのスポーツ選手でも目指さない限り、

生まれ持った才能が理由で、ダメってことはないと思いますよ。

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