良い睡眠のために出来る事と現代社会の問題

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私達にとって睡眠はとても重要です。

 

人生の3分の1は寝ていて、しかも起きている時のパフォーマンスにまで影響を及ぼします。

 

ですが、拘束時間も長く、ストレスフルな現代社会もまた、目を背けることの出来ない事実です。

 

 

良い睡眠をとるために、私達に出来ることは何でしょうか?

 

今回お伝えするのは、寝付きを良く方法や、何度も目を覚ましてしまう原因について説明していきます。

 

 

それでは

目次
1・良い睡眠のために出来そうなことから始めよう
2・良い睡眠がとれない現代社会
の順にお伝えしていきます。
 

まずは、良い睡眠をとるために、出来そうなことから始めてみましょう。

 

 

1・良い睡眠のために出来そうなことから始めよう

 

なかなか寝付けない、何度も目が覚めてしまう。

上手く眠れない時はどうしたら良いのか?

 

原因や対処法をお伝えします。

 

まず、寝付きを良くするには何が出来るのか?

 

メラトニンという、眠気を促すホルモン物質があります。

このメラトニンを刺激してみましょう。

 

どうしたら良いかというと、メラトニンは、暗闇に反応して促進されます。

 

つまり、部屋を暗くして寝ると、メラトニンが促進されて、寝付き易くなるんですよ。

 

暗くすると良いということは、アイマスクを使うと、さらに効果的かもしれませんね。

 

 

ですが、よし寝よう、と思っても、急激にメラトニンが分泌される訳ではありません。

 

なので、欲を言えば、就寝の2時間前、

せめて1時間前には、部屋を薄暗くしてリラックスして下さい。

 

そうすることで、脳にこれから寝ますよ〜、と伝えることが出来ます。

 

 

そしてこの時から、メラトニンは分泌され始めるので、寝付きがさらに良くなるんですね。

 

 

次に、何度も目を覚ましてしまうのは何故なのか?

原因をお伝えします。

 

誰にでも、こんな経験があるかと思います。

それは、目覚ましが鳴る前に起きてしまう経験。

 

それは、どんな時でした?

大切な用事がある時など、寝坊してはマズイ時ではありませんでしたか?

 

 

実は、これには訳があって、脳は寝ている間であっても、緊急時には起きれるようになっているからなんですね。

 

 

野生の動物の世界なんて正にそうですよね。

油断したら食べられてしまいますから。

 

草食系の動物なんかは、1日の睡眠時間自体がとても短いんですよ。

3時間以下なんですって。

 

その上、肉食系の動物に狙われない様に、何回かに分けて寝るらしいんです。

 

正に命懸け、というか本能でしょう。

そして、人間も例外ではないんですよ。

 

 

悩みや、心配事があると、感情を担当する大脳辺緑系が働きかけて、を起してしまうのです。

 

なので、自分を取り巻く環境を変えるとか、気持ちを切り替えることを、意識してみて下さい。

 

下の動画は、睡眠の雑学集です。

結構面白い。

 

 

それでは、次にお伝えするのは精神面の話です。

 

睡眠と精神面に、深い繋がりがあるということは理解して頂けたと思います。

 

それでは見ていきましょう。

 

 

2・良い睡眠が取れない現代社会

 

過去の統計で、

日本人の4人に1人は、睡眠で十分な休養がとれていないという結果が出ています。

 

その理由の多くは、単に睡眠時間が確保できない。

 

次に多いのが、精神的な問題。

つまり、ストレスやうつ病などですね。

 

このことに関して、僕個人的には、どうにかなんないのかって思っちゃいます。

 

これが現実なので、しょうがないのかもしれませんが、おかしな話です。

 

 

だって、睡眠時間が確保できないって・・・

 

えっ?って思いません?

 

うつ病で、睡眠障害になってしまった。

 

 

え〜?って思いませんか?

 

確かに、僕達は生活のためにお金が必要で、働かなくてはならないのですが・・・

 

なんというか、命を削って働き過ぎです。

 

 

お金を稼ぐ対価に、命を差し出している。

命があっての、お金ではないでしょうか?

 

しかも、良い睡眠がとれないために、仕事のパフォーマンスまで落ちる。

ジリ貧の悪循環ですよね?

 

 

過去に、僕は友人から、こんな相談を受けたことがあります。

 

僕とその友人は、過去に同じ会社に勤めていたのですが、友人はお給料の良い、その会社に戻ろうと思うんだ、

と僕に相談しに来たのです。

 

その時、僕はこう言ったんですよ。

止めときなよ〜、たかだか、5万や10万の違いで〜、と言ったんですよね。

 

いやいや、5万や10万ってデカイでしょうよ!って思う方もいるかと思いますが、

でも、これにはちゃんと訳があるんです。

 

 

それは、その会社に勤めている人達の人間性と、

身体を壊す程の重労働にあります。

 

実際に、脳に異常を来たして辞めることになり、まともな生活すら送れなくなった人がいたからです。

 

 

僕と関わりのある人に、身体を壊して欲しくはありません。

ましてや、僕を信頼して相談しに来てくれたのですから。

 

そして、友人の下した判断は、結局その会社には戻りませんでした。

良かったです。

 

あなたは、どう思いますか?

僕は、人間関係は選んだ方が良いと思います。

 

 

身体を壊すぐらいなら、転職した方が良いと思います。

 

 

良い睡眠のとり方と現代社会の問題~まとめ~

 

睡眠はとても重要です。

野生の動物だって、命懸けでも睡眠をとらなくてはならないのですから。

 

寝付きを良くするためには、暗くして寝た方が良いですよ。

 

何度も起きてしまうのなら、環境を変えるとか、気持ちを切り替える必要がありますね。

 

つまり、睡眠よりも精神面のケアが必要ですね。

 

 

ちなみに、自覚の無いうつ病の人は多いらしく、そのほとんどの人が、睡眠障害らしいです。

 

身体には気をつけて下さいね。

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