徹夜のデメリットが大き過ぎる!仕事で睡眠不足は命を削る

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徹夜すると、ただ疲れるだけではありません。

良くない変化が体の中で起きているのです。

 

そして我々人類は、何度も同じミスを繰り返しています。

莫大な経済損失を出したり、人の人生が狂ったり。

 

もう、根性論の無知の時代は、終わってもいいのではないでしょうか?

 

 

 目次
1・徹夜でパフォーマンスが落ちるのは当然のこと
2.徹夜と睡眠不足は健康にかなりのリスクを伴う
の順にお伝えしていきます。

 

まず最初に、徹夜をすると、どこまでパフォーマンスが落ちるのか見ていきましょう。

 

 

1・徹夜でパフォーマンスが落ちるのは当然のこと

 

睡眠不足による経済損失は、日本で3兆円を超え、

アメリカでは10兆円をも超えていると言われています。

 

この数字を見るだけでも明らかですが、睡眠不足が仕事のパフォーマンスを下げ、

ましてや、徹夜などしたら、さらにパフォーマンスが落ちるのは当然のことです。

 

徹夜に関してはこんな実験結果があります。

 

徹夜明けの状態とはどんな状態か?という実験結果なんですが、

なんとビールの大瓶1本飲んだ状態に匹敵するようです。

 

なにが匹敵しているのかというと、判断力!

つまり瓶ビール1っ本飲んだ状態で、仕事しているということになる。

 

 

頭が回らずよく分かんなくなったり、うっかりミスが増えるのは当たり前のことなんです。

 

決して僕が、勤務中にお酒が飲みたくて、こんなことを言っているのではありません。

 

僕が言いたいのは、結果を出したいのなら、ちゃんとした睡眠を取れということ、

徹夜なんてもってのほかだと思います。

 

それと、変な美意識も変えていかなくてはならないのではないでしょうか。

睡眠不足と徹夜は、やる気の証になってしまっている。

 

あなたの周りにこんな人いませんか?

徹夜なんて俺の若い頃はざらだったぜ!

 

 

なにをアピールしたいのか分かりませんが、これが結果を出すための行動と思っているのなら、

無知の極みです。

 

特に、重機などを使う現場の仕事では危険を伴います。

なので1人残って仕事をかたずけるというのは、原則としていけないのは当然でしょう。

 

ですが、徹夜して仕事などしたら、クソも減ったくれもないですね。

瓶ビール1っ本飲んでる状態なんですから。

 

 

現に悲惨な事故は、既に過去に何度も起こっています。

 

1979年、スリーマイル島原発事故。

1989年アラスカ沖のタンカー座礁。

 

これらの大規模な事故の原因は、無理なスケジュールによる睡眠不足が強く関係していると、

調査で明らかになっています。

 

睡眠不足と徹夜の恐ろしさは伝わったでしょうか?

 

それでは次にお伝えするのは、健康との関係についてです。

当然良くないことは明確ですが、危険性を理解しておく必要があるでしょう。

 

 

2.徹夜と睡眠不足は健康にかなりのリスクを伴う

 

徹夜をするということは、当然睡眠不足でもありますよね。

睡眠不足は、世間の人達が思っているよりも、実は健康に与える影響はかなり大きいのです。

 

決して脅かしたい訳ではなく、純粋な調査の結果をお伝えしたいと思います。

 

 

6年後の死亡のリスクを、何時間睡眠の人が良いのか?悪いのか?という調査結果があるようです。

1番良かったのは、つまり1番リスクが低かったのは、7時間睡眠の人達でした。

 

極端に睡眠時間が長かったり、短かったりすると、リスクは高まっていくようです。

 

この調査結果で、僕が個人的に思うのは、6年間睡眠不足な生活を送るだけで、

死亡のリスクが出てくるということです。

 

じゃあ30年続けたら5倍になるのか?という恐怖を覚えました。

 

たしかに思い返してみると、僕の周りにも何人かいます。

 

過労で倒れた同僚がいて、救急車に付き添ったこともありますし、

中には、死亡まではいかなくても、脳に異常をきたし、社会復帰が絶望的な人達が。

それなのに、まだ子供が小さかったり・・・

 

僕の周りのそういう人達は、働いてる環境は決まって良くないです。

 

人間関係と、睡眠不足がセットになっている感じです。

 

 

下の動画は、睡眠不足と精神面についてです。

 

 

ちょっと暗い話をしてしまいましたが、話を戻しますね。

 

睡眠不足が良くないのは当然ですが、この記事を読んで頂いているということは、

徹夜ってキーワードで読んでもらっている方が多いと思うんですよ。

 

なので、徹夜が慢性的になると、体にどんな異変が起きているかをご説明します。

徹夜をしているということなので、睡眠時間は極端に短くなっていますよね。

 

睡眠時間が半分になっていると、血圧が上がってきて、血糖値のコントロールが悪くなるようです。

 

睡眠時間が半分というのは、正確な時間は分かりませんが、

日本人の平均睡眠時間が7時間というのを目安にした場合、3,4時間となるでしょう。

 

徹夜明けで息切れしやすかったり、だるいな~って感じるのは、

当然疲れているのでしょうけども、体の内側でも良くない異変が起きているんです。

 

そしてこれが慢性的になると、高血圧になったり、糖尿病になってしまいます。

僕も、拘束時間が長い仕事をしていたせいか、痩せてるくせに糖尿病の疑いがあったり、高血圧です。

 

 

他にも睡眠不足は、精神状態にも悪影響を及ぼします。

鬱病になりやすくなってしまうんですね。

 

鬱病の人の大半は、睡眠障害も患っているらしいです。

 

 

徹夜が良くないのは当たり前~まとめ~

 

睡眠不足は当然良くありません。

それに加え、徹夜なんて良くなくて当然です。

 

パフォーマンスも落ちますし、なりより体に甚大なダメージを負います。

睡眠時間が3時間、4時間と慢性的なると、近い将来ですら危険ですよ。

 

今あなたが置かれている状況は大丈夫ですか?

もし危険なようであれば、考えた方が良いかもしれませんよ。

 

体には気を付けて下さいね。

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