男性脳と女性脳の特徴と違い!発達している神経が違う

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男性脳か女性脳か?

この話題で盛り上がった経験は、誰にでもあると思います。

 

でも本当に、男性と女性で、脳に違いがあるのでしょうか?

同じ人間なのに何が違うの?と思われる方も多いのでは。

 

結論から言うと、違いはちゃんとあるんですよ。

発達してる神経に違いがあるので、考え方や行動パターンが違うのです。

 

男性脳と女性脳の違いって、理屈は分からなくても、イメージで何となく分かりますよね。

 

男は1つの事に集中する〜、女は同時進行できる〜、みたいな。

 

今回は、男性脳と女性脳の違いは何故生まれるのか?

 

目次
1・男性脳と女性脳の違いは発達してる神経の違い
2・自己中心な男性脳と共感したい女性脳

の順にお伝えして行きます。

 

 

それではまず、男性脳と女性脳の違いから見て行きましょう。

 

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1・男性脳と女性脳は発達してる神経の違い

 

男性脳と女性脳の違いは何故生まれるのか?

それは、男性脳と女性脳では、発達している部分が違うからです。

 

何処がどう違うのか?

まずは女性脳の特長から見て行きましょう。

 

脳には右脳と左脳がありますよね。

右脳は直感や感性、左脳は言語や思考を司る脳と言われているんですよ。

 

 

右脳と左脳を繋ぐ、脳梁(のうりょう)という神経があるんですが、

ここが発達しているのが女性脳の特長です。

 

脳梁(のうりょう)の役目は右脳と左脳の情報の橋渡し役です。

 

ここが発達している女性脳の方が、右脳と左脳の連絡がスムーズでバランス良く使えているのです。

 

 

なので、同時進行が出来たり、話を広げて長電話が出来たりします。

 

例えば、女性は掃除をしながらテレビを見る事が出来ますね。

 

もし男性だったら、掃除の手が止まってしまい、テレビに集中してしまう方が多いのではないでしょうか。

 

 

もしくはテレビを消し、掃除に集中する余りに、やる気スイッチが入ってしまい1日中掃除をし出してしまうとか。

 

 

とりあえず、女性脳の特長はこんな感じです。

次は、男性脳の特長について見て行きましょう。

 

 

男性脳が、女性脳よりも発達している部分は、片方の脳だけの神経回路です。

ちょっと分かりづらいですよね。

 

要するに、片方の脳だけ使うなら優れているという事です。

1つの事をするのに、情報が行き来しない方が良い時もありますよね。

 

それではどんな長所があるのか?

女性脳は、右脳と左脳を使い、話しを広げるのが得意だとお伝えしましたね。

 

 

それに対し男性脳は、左脳が得意とする理論的な会話作りを得意とします。

 

違いは、女性脳は、終わりが無いくらい話しを広げるのが得意。

 

それに対し、男性脳は、突き詰めて考える、論理的な会話構築が得意という事です。

 

 

あと男性脳と女性脳には、こんな呼び方もあるんですよ。

 

男性脳は(モノタスク)

女性脳は(マルチタスク)と言われています。

 

 

モノタスクとマルチタスクの意味は?

 

モノ=1つの
マルチ=多様な
タスク=作業

 

つまり、モノタスクとは1つの作業、マルチタスクとは多様な作業、という意味ですね。

 

 

それでは次に行く前に、男性脳と女性脳の違いに関する動画を探していた所、こんな動画がありました。

 

騙し絵のまとめ動画です。

 

 

僕個人的には、脳は関係ないのでは?と思ってしまいます。

素直に面白いね、と言えない僕は男性脳なのでしょう。

 

 

それでは次にいきます。

男性脳と女性脳の、価値観の違いについて見て行きましょう。

 

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2・自己中心な男性脳と共感したい女性脳

 

それでは、男性脳と女性脳の、価値観の違いを比較してみます。

あくまで傾向としてですが。

 

 

男性脳は

 

相手より優位に立ちたい、オレの物はオレの物。

 

 

女性脳は

 

自分も相手に求めるし、相手からも求められたい。
みんなでシェアをしたい。

 

 

これだと、なんか男性脳のイメージが悪くなってしまいますが、でもこれはしょうがないのです。

 

遠い太古から受け継がれて来た遺伝子なので。

原始時代にさかのぼって考えてみましょう。

 

太古の時代、男性は食料を手に入れるために狩りをしていました。

 

如何に誰よりも早く、誰よりも多く獲物を狩るか、それが男性の使命だったのです。

 

いや〜今日はいっぱい捕れたな〜

あれ⁉︎

君どうしたの⁉︎

まさか収穫ゼロ⁉︎

じゃあこの獲物君にあげるよ。

これでみんな一緒〜

 

なんて生易しくはないのです。

存在意義を賭けた競争だったのです。

 

 

一方で女性は、集落や我が子を守るのが使命でした。

コミュニティを作るなどして、集落を守らなくてはなりません。

 

情報の共有も必要だったでしょう。

さらに女性は子育てもしなくてはいけない。

 

言葉を持たない赤ん坊の感情を読み取らなくなくてはなりません。

 

お腹が空いたのかしら?体の調子が悪いのかしら?赤ん坊の表情だけが頼りなのです。

 

 

太古の話を例にしてみましたが、如何でしたでしょうか?

 

獲物を狩らなくてはならない自己中心な男性脳、

集落を守るために、赤ん坊の感情を読み取るために、共感能力に優れた女性脳、というお話でした。

 

 

男性脳と女性脳の違いを説明すると、恐らく男性脳のイメージが悪く伝わってしまうと思います。

 

ですが、ケースバイケースです。

女性社会は大変だというじゃないですか。

 

この場合は、私は私、貴方は貴方の方が良いですし、私情を持ち込まない、と捉えられますよね。

 

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男性脳と女性脳の違い~まとめ~

 

男性脳は論理的な話を得意とし、女性脳は同時進行と話を広げるのが得意です。

 

男性脳の価値観はオレは〜、女性脳の価値観は私たちは〜、でした。

 

メンタリストDaiGoさんの本を読んでいた所、脳のバイリンガルを目指しましょう、と書いてありました。

 

なるほど、確かに男性脳にも、女性脳にも長所短所があります。

国によっての文化の違いもありますね。

 

 

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