関わりたくない人の特徴と職場の人間関係の対処法!

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関わりたくない人、関係を断ちたい人っていますよね~。

 

自分を守るために、会社や上司を肯定し、部下を否定する。

 

 

時代の変わり目なんでしょうか?

世の中の人達が辛いよと、おかしいよと叫び始めました。

 

 

バブルが弾け、縦社会の時代になり、

次は自由を手にしようと、頭角を現す人達が後を絶ちません。

 

世の中が叫び、求めているから、頭角を現す人が出てくるんでしょう。

 

 

僕もその口で、サイト=資産を作ろうと思ってブログを始めました。

サイト運営の人口は年々増えているんですよ。

 

僕も含め、殆どの方が全くの素人から始めてますんで、

気になった方は試しにやってみる価値ありです。

 

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話が逸れた上に、前置きが長くなってしまいました。

でも、本気で悩んでる方にはお伝えしたかったので。

 

現に関わりたくない人の対処法について、これからお伝えしていく訳ですが、

こんな記事一昔前では考えられませんよね。

 

それではいきましょう。

 

目次
1・関わりたくない人から離れる1番賢明な方法は
2・関わりたくない人と関わらざる得ない場合はどうしたらいいの?
3・関わりたくない人の共通点
の順にお伝えしていきます。

 

 

1・関わりたくない人から離れる1番賢明な方法は

 

関わりたくない人から離れる

1番賢明な方法は、

ただ単に何もせず、関わりたくない人からあなたが去ればいいんです。

 

ただ単に何もしないというのは、

仕返しをしたり、一言物申すとかしない方が良いという意味です。

 

 

まぁ、出るとこ出たり、権力ある人に相談して、制裁下してもいいんですけど、

関わりたくない人から離れるんですから、必要ないですよね。

 

恨み辛みからそうゆうことをしてしまうと、信用、信頼、格が下がってしまいます。

そうゆう気持ちからは、余計なことをしない方が無難です。

 

恨み辛みは時間が解決してくれますし、

関わりたくない人と、さらに関わってる暇はないと思うのが賢明ですよ。

 

 

恐らく、関わりたくない人から離れるというケースだと、

帰ってくる言葉や態度は分かり切ってるでしょう。

 

時間が経ち、過去のことになれば、どうでもいいことになり、

黙って去ったか、一矢報いたかなんて、どっちでも良かったことに思えますよ。

 

そんな風に思えるように、自分が成長していけばいいのです。

長い目でみましょう。

 

そんな事で周りからの評価を下げても、損をするのはあなたですよ。

 

 

それでは次は、離れたくても離れられないケースについて。

これが1番辛いケースですよね。

 

 

2・関わりたくない人と関わらざる得ない場合はどうしたらいいの?

 

仕事や学校で、どうしても関わらなければいけない場合は、

制裁を下すしかありませんね。

 

ただその時注意して欲しいのは、

制裁を下すことに拘らない事と、1人で悩んだり解決しようとせず、

信用できる上司に何とかしてもらって下さい。

 

あなたの部署移動だって結果オーライですよね。

その人に天罰が下るケースもありますが・・・

 

 

決して仕返しをしてやる、なんて思わないで下さい。

というか、実行しなければいいですから。

 

 

くれぐれも・・・なんで私が部署移動なのよ!悪いのはあっちじゃない!

とかダメですからね。

 

 

目的変わって来ちゃうし、上司にも怒られるし、

あなたの信用も地に落ちてしまいますから。

 

ちなみに、もし関わりあいたくない相手が経営者ならば、

自然と社員は去っていきますよ。

 

 

そもそもが、他人を攻撃する人って、他人からの攻撃に弱いんです。

誰しもそうゆう部分はあるので、自分に置き換えると分かりやすいですよね。

 

 

他者との関わりがある以上、100%の勇気と綺麗な心の持ち主はいませんから。

日々精進の気持ちで、開き直らなければいいんです。

 

 

ちなみに僕の経験談ですが、

辛く当たられている同僚がいて、見るに堪えず、口を出した事があるのですが・・・

 

まぁ、返ってくる言葉は、本質からずれた言い訳ばっか。

そこで僕が核心に迫ると、言ってることは立派だが、やってる事と違う。

 

 

もうそれは、言い訳ですらなく、ただの嘘。

 

 

まぁその時は、僕にその人をどうにか出来る権限は無かったので、

どうしようも出来ませんでしたが。

 

 

でもそういう人って、ホントにメンタルが弱い。

 

権力者の後ろに隠れるし、大勢からのバッシングに弱いし、

上司にガツンと言われたら何も言えなくなっちゃうし、

僕も管理職の経験あるんですが、ため息の出る存在でした。

 

 

まぁ、価値観が違いすぎて、僕とその人の相性が悪かったのもあると思います。

 

 

それでもやはり、関わりたくない人とは、関わるべきではないと思いますよ。

エネルギーを奪われますから。

 

 

それでは最後に、そんな関わりたくない人の特徴を見ていきましょう。

 

 

3・関わりたくない人の共通点

 

関わりたくない人の共通点って、人からエネルギーを奪っていく人じゃないでしょうか?

 

人ってエネルギーを奪い続けられてしまうと、

うつ病になったり、うつ状態になってしまいますよね。

 

 

きっと誰でも経験あると思うんですが、

学校や職場に関わりたくない人がいて、事情があってどうしても関わらなければいけない場合、

当然憂鬱になりますよね?

 

 

出勤前の朝はギリギリまで寝てしまったり・・・

たぶん考えたくないから、ギリギリまで寝てしまうんだと思います。

 

 

でもそれって凄く時間の無駄遣いだし、ハッキリ言って癪じゃないですか。

 

 

ホント出来れば関わりたくないですよね。

 

でもなんで人から奪う必要があるのでしょうか?

どんな心理からそうしてしまうのでしょうか?

 

 

僕がそういう人を見ていて思うのは、自分のために他人の力が必要だから。

でも自分は辛い思いをしたくない、楽をしたい、だから奪う。

 

当然一緒に居る人は辛い思いをします。

 

そんなに力が必要なら、

まずは自分自身が頑張るべきで、他人には親切にすればいいんです。

 

 

人からエネルギーを奪い、辛い思いをさせるのでなく、

あなただからこそ力になりたいと、快く力を与えて貰えればいいんです。

 

 

僕なんかタクシーを使うと、

運転手さんに、もっとお客さんと話したいな~って言ってもらえるんですよ。

 

当然、僕はそんな事計算して喋ってないし、

ほんとに楽しそうに尊い気持ちを語り合うから、そう思ってもらえるんですね。

 

居心地が良いと言われたり、もっと話したいと言われれば、

僕も嬉しいですし、励みになります。

 

 

人は理屈より、先に感じるものです。

そしてその直感は当たります。

 

 

この人とは一緒に居たくない、この人だから一緒に居たい。

この気持ちって理屈じゃないですよね。

 

 

幸せは自分で掴むもの、他人に与えて貰えたらラッキーで、感謝すればいいんです。

とっても簡単ですよね。

 

 

関わりたくない人の特徴と攻略法~まとめ~

 

他人からエネルギーを奪う人って、実は弱い。

これは自分に置き換えて考えてみれば、わかりやすいとお伝えしました。

 

 

あなたが他人を攻撃してる想像をしてみて下さい。

 

良い気持ちで攻撃していませんよね。

そして相手は自分より力が弱いですよね。

 

 

こんな想像すると、なんか気持ちが暗くなってきますが、

こんな人から、人が離れていくのは当然のことです。

 

 

戦って勝てる相手ですが、

離れることが出来るのであれば、そんな人と競い合ってもしょうがないですよ。

 

戦って制裁を下す!

って発想じゃなくって、関わらない、どうにかするって発想で対処して下さいね。

 

 

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